本年もよろしくおねがいいたします ~スタッフ一同

2020年です。

今年もお客様によろこんでいただけるような仕事をするぞ(軽く拳握り)!

電気工事といえばアース設置工事がつきものですが、

そもそもなぜアースを施すのでしょうか?

それは「万が一のことがあった場合の備え」なんです。

↓↓↓こんなかんじのものです(一例 アース棒)↓↓↓

 

 

電気製品の中を流れる電気が、長時間にわたる使用や、水に濡れると漏電する可能性があります。

その状態で製品に触れると感電する恐れがあります。

それを防ぐのがアースです。

水気がある所に関しては法令で義務付けられています。

(絶縁体の代表格である電力用のケーブルは、

日本電線工業会が15~20年を耐用年数の目安としています。

とはいえ、使用頻度や電力量が多いケーブルは、

早めに漏電対策を施しておくことが望まれます。)

常に電気工事に携わるものとして、「万が一のこと」もなきよう

安全第一、無事故、誠実な作業をこれからもしてまいります。

 

#別府市#電気工事#エアコン